203photogenic-田口真樹子フォトオフィスMakiko Taguchi Photo Office

個展: 永遠の断片-桜の章-

2016.09.23(fri) - 28(wed)

11:00〜18:00
※但し、初日23日は13時〜、最終日28日は17時まで。

[会場]eggs東京都中央区銀座5-11-13 ニュー東京ビル9F

この展示には、表現の一つとして約12分間のショートフィルムが含まれています。
下記プログラムで上映いたします。是非、こちらも合わせてご覧ください。
❶11:10〜 ❷11:50〜 ❸12:30〜 13:10〜 13:50〜
14:30〜 15:10〜 15:50〜 16:30〜 ⑩17:10〜
※黒丸●の時間は初日、上映ナシ。白丸○の時間は最終日、上映ナシ。

PHOTO EXHIBITION「永遠の断片-桜の章-」

[ナレーション]ハシモト エリ
[ピアノテーマ]鴨下 摩耶

この度9月23日(金)〜28日(火)に、
アートスペース「eggs」様にて展示させていただく
「永遠の断片-桜の章-」は、構想の種みたいなものは20年近く前からあったものです。

写真は、撮り手、あるいは撮られ手、もしくはその両者の、
言葉に出来ない想いだったり目に見えない気持ちを形に変える手段の一つですが、
今作の試みでは「言葉」と「写真」の掛け合いを軸に、
一年また一年と長い時をかけて撮影してきました。

「言葉」には、ランダムに選んだ単語ではなくストーリー性を持たせることにし、
もう一つの試みとして約12分間のショートフィルム版も同時に制作してきました。
こちらも上映させていただきます。

ショートフィルム版のピアノテーマ曲を、
同郷出身のピアニストで作曲家の鴨下摩耶さんに依頼。
写真1枚1枚ひらひらと舞うような様子を感じさせる、
素敵な曲を付けていただいています。
ぜひこちらも合わせてご覧ください。

鴨下摩耶[かもした まや](ピアニスト・作曲家)さん
1981年 北海道北見市生まれ。
幼少の頃よりピアノに触れ、高校卒業後、北海道を離れ大学でクラシック音楽を学ぶ。
その後、東京を中心に活動する一方で、
バークリー音楽大学(米・ボストン)に「バークリースカラシップオーディション」で奨学金を得て入学。
単身渡米し、作曲編曲をメインに、JAZZをはじめ様々な音楽スタイルを学んだ。
現在、再び東京に拠点を戻し、作曲編曲の活動を行っている。

BIOGRAPHY

田 口 真 樹 子[たぐち まきこ]

田口 真樹子

  • 1976年北海道帯広市生まれ、北見市育ち。
  • 1997年日本ジャーナリスト専門学校(東京都豊島区/2010年廃校) フォト・ジャーナリスト専攻科 卒業。
  • 2001年北海道に帰省直後4年勤めていた広告代理店を退職し、フリーランスとして独立。
  • 地元で新聞・雑誌・フリーペーパーや広告撮影に携わりながら、
  • 人・旅・自然の「現象」に、カメラと共に寄り添って現在に至る。

9歳頃、図書館でカメラの仕組みを紹介する子供向けの百科本に出会い、写真に興味を持つ。
11歳の時、主人公がカメラマンを目指して成長する内容の漫画を、
従兄が読んでいたのをこっそり借りて読んだことに影響され、胸の内にカメラマンへの夢を抱く。

日本ジャーナリスト専門学校にて講師であった、
原発の実態を捉え知られるフォト・ジャーナリスト 樋口健二先生との出会いは大きく、
「田舎に帰っても仕事での撮影業のほかに、先生のように想うテーマを見つけ、作品作りは続けたい…」と、
Uターン直後に出会った、映画「天使にラブ・ソングを…」の影響を受けた青年達が、
ゴスペル音楽に傾倒し結成したクワイアの撮影を開始。
ライヴステージの演出にも関わっていくことで、写真表現を模索する場が10年間与えられる。
宗教的賛美と音楽ジャンルとしてのゴスペルの間で一緒になって揺れ悩みながら、成長していく彼らを撮り続けた。
彼らとの出会いは、現在でも仕事や作品づくりで影響を与えている程、大きいものとなった。

Exhibition

  • 2000年写真展「God Spell」(北海道端野町)
  • 2002年写真展「Gospel」(北海道北見市)
  • 2004年公益財団法人 国際文化カレッジ・第8回総合写真展(池袋)
  • 2009年IFICA 第5回 U35・500 人アーティスト小作品販売 EXHIBITION(横浜)
  • 佐倉市立美術館 第2回 アート・フォト・サクラ〜アートを感じる写真展(千葉)
  • 2010年写真展「龍火-那智美瑛火祭-」(北海道美瑛町)
  • 2011/2012/2014年Artexpo New York」(ニューヨーク/北井画廊からグループ出品)
  • 2015年北井画廊 3人展「尾久発〇四」(東京都北区)。

Awards

  • 1994年月刊 日本カメラ9月号・白黒B部門 金賞。
  • 1995年第13回学生写真道展 入選。
  • 1996年日本ジャーナリスト専門学校 ジャナ専大賞 佳作。

WORKS

一つの瞬きの中に秘む。

一つの瞬きの中に秘む。

ニューヨーク一人旅

旅写「Virgin New York, 2nd New York」

第62回 伊勢神宮式年遷宮記念参拝

旅写「式年遷宮記念参拝の旅〜伊勢神宮」2014

James Dean に憧れて

James Dean に憧れて

ルーツを辿る旅富山

旅写「ルーツを辿る旅〜TOYAMA」2015

Family I

Family I

Family II

Family II

Family III

Family III

ポートレートWomen

Portrait-Women-

RECENT SNS ITEM

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2016/09/27
さすが銀座な和装のご婦人方や、他種の作家さんに来ていただく等、連日色んな方にお会いできた5日間。今日もギャラリー巡りをされてる写真好きなお爺さんと戦中の満州について語らう平和な一日だった(≧w≦)いよいよ明日でラストデイです。PhotoExhibition「永遠の断片-桜の章-」

明日でラスト・デイ

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2016/09/27
さっき地下鉄で、視線が気になる人物が乗ってきて観察。アジアンビューティーな少女の素足を、恍惚とした目で舐めるように何度も見てるから、手出ししようものなら「おい!おっさんっ!」と臨戦態勢に入る心の準備してしまったf(^_^;何もなかったが降車まで嫌らしい目付きだった(-""-;)

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2016/09/25
こんなところで撮影?!美瑛でよく見かける中国からのウェディングカップルか?!と思いきや、日本人でしたf(^_^;バックは歌舞伎座だったので二人の出逢いは歌舞伎座?とも想像しつつ、心の中で「おめでとうございます」と通りすがる昨日一日の始まり。

歌舞伎座バックにフォトウェディングカップル

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2016/09/23
机上計測と実際の会場と、もっと煮詰めるべきだった点が多々ありましたが、友人達に助けられ無事設置、開展しました。Photoexhibition 永遠の断片-桜の章(「eggs」中央区銀座5-11-13ニュー東京ビル9F)

Photoexhibition 永遠の断片-桜の章(「eggs」中央区銀座5-11-13ニュー東京ビル9F)

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2016/09/22
雲一つない真っ青な空を飛んで来てみたら、雨だった東京。
祖父の故郷・富山高岡の高い鋳物技術を誇るメーカーの一つ「能作」さんの作品が見られるというので、
松屋銀座に寄ったら「グレース・ケリー展」やってました。
能作さんの風鈴鳴らして音色に和んだ後、気が向いて吸い寄せられるように入ってしまったケリー展。
これがなかなか良くって、入った甲斐ありました。
モナコ公妃愛用というだけで価値はあるのかもしれないけど、
なんというか…服とか宝飾品は未知な者にも「ああ…これは"本物"だ」という気品なのかオーラなのか、 妃のセンスなのか…そんなものが漂っていてザワッとしました。
そしてその足でニュー東京ビルディング、eggsさん。
いよいよ明日からPhotoexhibition「永遠の断片-桜の章-」。 お越しいただける方、お待ちしております。

グレース・ケリー展。ニュー東京ビルディング

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2016/09/17
 とある二人のちょっと切ない恋の行方を聞いて、
大して励ますこともできず…モヤモヤと聴いてしまったのは、寺井尚子さんのアルバム「アンセム」から「Hymne a l'amour」。
邦題では「愛の讃歌」として有名だ。
 子供の頃、両親の結婚時にお祝いで頂いたという時計があり、オルゴールの目覚ましが付いていて、この曲が鳴る。
有名な曲と知る由もなく、毎朝これを聴くのが理由も無く嫌で嫌で、とにかく嫌で仕方なくて、
「明日は絶対鳴る前に起きて、あの時計をどっかに閉じ込めてしまえ!」と思っていた意地の悪さ…(~~;)。
 しかし逆に、メロディが強烈に心に残ってしまったらしい。
寺井さんが奏でるヴァイオリンの音色で初めて聴いた時、
出だしのトーンとテンポが「あの嫌な歌を鳴らす時計」と似過ぎてて、聴きたくないと思ってた頃を鮮明に思い出させた。
 なのに、それを通り越して何故かちょっとウルっと来るくらい愛しさが込み上げ、以来どうしてイヤだったのか謎の曲に変わる。
ヴォーカルなしでも、曲の世界感をしっとり熱く伝えてくれる寺井尚子さんの名演曲と思います。
 因みに時計は、セイコー製「コロナ メロディア FM511」というものらしく、Googleに聞いても殆んど情報は無く、あんまり持ってるお家は無かったのかも。

Seiko Corona Melodia FM511

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2016/09/17
わぁ!地元で初めて写真展なるものを開いたときのDM出てきたっ!母親というのは、本人がアレどこいった?というものも、ちゃんと残してくれてるものですな…感謝感謝…(*人*)

初めて写真展God Spell

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2016/09/16
丁度1ヶ月後の10/16日。友人の御友人であり、NYに渡航した際はお世話になっているJazzピアニスト・愛川由香さんが、今年もNYから帰省され吉祥寺Sometimeさんでライブを開催。今年も行きたいけど日帰り強行突破しかない?…迷

Yuka Aikawa Jazz Live@Kichijoji-Sometime

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