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drive through "Winter Time" -kitami@Hokkaido-

PHOTO EXHIBITION「永遠の断片-桜の章-」

[ナレーション]ハシモト エリ
[ピアノテーマ]鴨下 摩耶

2016年9月23日(金)〜28日(火)に、
アートスペース「eggs」様にて展示させていただいた
「永遠の断片-桜の章-」は、構想の種みたいなものは20年近く前からあったものです。

写真は、撮り手、あるいは撮られ手、もしくはその両者の、
言葉に出来ない想いだったり目に見えない気持ちを形に変える手段の一つですが、
今作の試みでは「言葉」と「写真」の掛け合いを軸に、
一年また一年と長い時をかけて撮影してきました。

「言葉」には、ランダムに選んだ単語ではなくストーリー性を持たせることにし、
もう一つの試みとしてショートフィルム版も同時に制作してきました。

ショートフィルム版のピアノテーマ曲には、
同郷出身のピアニストで作曲家の鴨下摩耶さんに依頼。
写真1枚1枚ひらひらと舞うような様子を感じさせる「次への扉」という名の、
素敵な曲を付けていただいている作品となっています。

鴨下摩耶[かもした まや](ピアニスト・作曲家)さん
1981年 北海道北見市生まれ。
幼少の頃よりピアノに触れ、高校卒業後、北海道を離れ大学でクラシック音楽を学ぶ。
その後、東京を中心に活動する一方で、
バークリー音楽大学(米・ボストン)に「バークリースカラシップオーディション」で奨学金を得て入学。
単身渡米し、作曲編曲をメインに、JAZZをはじめ様々な音楽スタイルを学んだ。
現在、再び東京に拠点を戻し、作曲編曲の活動を行っている。

BIOGRAPHY

田 口 真 樹 子[たぐち まきこ]

田口 真樹子

  • 1976年北海道帯広市生まれ、北見市育ち。
  • 1997年日本ジャーナリスト専門学校(東京都豊島区/2010年廃校) フォト・ジャーナリスト専攻科 卒業。
  • 2001年北海道に帰省直後4年勤めていた広告代理店を退職し、フリーランスとして独立。
  • 地元で新聞・雑誌・フリーペーパーや広告撮影に携わりながら、
  • 人・旅・自然の「現象」に、カメラと共に寄り添って現在に至る。

9歳頃、図書館でカメラの仕組みを紹介する子供向けの百科本に出会い、写真に興味を持つ。
11歳の時、主人公がカメラマンを目指して成長する内容の漫画を、
従兄が読んでいたのをこっそり借りて読んだことに影響され、胸の内にカメラマンへの夢を抱く。

日本ジャーナリスト専門学校にて講師であった、
原発の実態を捉え知られるフォト・ジャーナリスト 樋口健二先生との出会いは大きく、
「田舎に帰っても仕事での撮影業のほかに、先生のように想うテーマを見つけ、作品作りは続けたい…」と、
Uターン直後に出会った、映画「天使にラブ・ソングを…」の影響を受けた青年達が、
ゴスペル音楽に傾倒し結成したクワイアの撮影を開始。
ライヴステージの演出にも関わっていくことで、写真表現を模索する場が10年間与えられる。
宗教的賛美と音楽ジャンルとしてのゴスペルの間で一緒になって揺れ悩みながら、成長していく彼らを撮り続けた。
彼らとの出会いは、現在でも仕事や作品づくりで影響を与えている程、大きいものとなった。

Exhibition

  • 2000年写真展「God Spell」(北海道端野町)
  • 2002年写真展「Gospel」(北海道北見市)
  • 2004年公益財団法人 国際文化カレッジ・第8回総合写真展(池袋)
  • 2009年IFICA 第5回 U35・500 人アーティスト小作品販売 EXHIBITION(横浜)
  • 佐倉市立美術館 第2回 アート・フォト・サクラ〜アートを感じる写真展(千葉)
  • 2010年写真展「龍火-那智美瑛火祭-」(北海道美瑛町)
  • 2011/2012/2014年Artexpo New York」(ニューヨーク/北井画廊から出品)
  • 2015年7月11日-8月8日北井画廊 3人展「尾久発〇四」(東京都北区「北井画廊」)。
  • 2016年9月23日-28日PhotoExhibition「永遠の断片-桜の章」(東京都中央区銀座「eggs」)。

Awards

  • 1994年月刊 日本カメラ9月号・白黒B部門 金賞。
  • 1995年第13回学生写真道展 入選。
  • 1996年日本ジャーナリスト専門学校 ジャナ専大賞 佳作。

GALLERY

一つの瞬きの中に秘む。

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