203photogenic-田口真樹子フォトオフィスMakiko Taguchi Photo Office

写真展「一つの瞬きの中に秘む。」

2017年6月23日(金)〜27日(火)

[会場]GALLERY NIW (東京都文京区関口1-44-8)

おかげ様で、5日間と短い期間にも関わらず、
一枚一枚をじっくりとご鑑賞いただいたお客様に恵まれ、
無事に写真展「一つの瞬きの中に秘む。」は終了しました。
ありがとうございました。

ご来場いただきました皆さまのご意見・ご感想を、
じっくりお聞きすることができた貴重な5日間となり、
より一層このテーマを撮り続ける目的意識が高まりました。
心より御礼申し上げます。

-ITALY-A' Design Award & Competition 2016-2017Photography and Photo Manipulation Design Cat.

"Shining Passion" photographs received the Silver Winner.

去る4月15日、イタリア(ミラノ)の「A' Design Award & Competiton 2016-2017」で、
写真作品「Shining Passion」が「フォトグラフィー&フォトマニピュレーションデザイン部門」にて
銀賞を拝受いたしました。
関係各位皆さまのご支援の賜物と感謝しております。いつもありがとうございます。

Thank you for ALL .

A' Design Award 作品詳細 > "Shining Passion" photographs

BIOGRAPHY

田 口 真 樹 子[たぐち まきこ]

田口 真樹子

  • 1976年北海道帯広市生まれ、北見市育ち。
  • 1997年日本ジャーナリスト専門学校(東京都豊島区/2010年廃校) フォト・ジャーナリスト専攻科 卒業。
  • 2001年北海道に帰省直後4年勤めていた広告代理店を退職し、フリーランスとして独立。
  • 地元で新聞・雑誌・フリーペーパーや広告撮影に携わりながら、
  • 人・旅・自然の「現象」に、カメラと共に寄り添って現在に至る。

9歳頃、図書館でカメラの仕組みを紹介する子供向けの百科本に出会い、写真に興味を持つ。
11歳の時、主人公がカメラマンを目指して成長する内容の漫画を、
従兄が読んでいたのをこっそり借りて読んだことに影響され、胸の内にカメラマンへの夢を抱く。

日本ジャーナリスト専門学校にて講師であった、
原発の実態を捉え知られるフォト・ジャーナリスト 樋口健二先生から頂いた「継続は力」の言葉を胸に、
「地元に帰っても撮影業以外にも独自のテーマ撮影は続けたい」と、
Uターン直後に出会った、映画「天使にラブ・ソングを…」の影響を受けた青年達が、
ゴスペル音楽に傾倒し結成したクワイアの撮影を開始。
ライヴステージの演出にも関わっていくことで、写真表現を模索する場が10年間与えられる。
宗教的賛美と音楽ジャンルとしてのゴスペルの間で一緒になって揺れ悩みながら、成長していく彼らを撮り続けた。
彼らとの出会いは、現在でも仕事や作品づくりで影響を与えている程、大きいものとなった。

Exhibition

  • 2000年写真展「God Spell」(北海道端野町)
  • 2002年写真展「Gospel」(北海道北見市)
  • 2004年公益財団法人 国際文化カレッジ・第8回総合写真展(池袋)
  • 2009年IFICA 第5回 U35・500 人アーティスト小作品販売 EXHIBITION(横浜)
  • 佐倉市立美術館 第2回 アート・フォト・サクラ〜アートを感じる写真展(千葉)
  • 2010年写真展「龍火-那智美瑛火祭-」(北海道美瑛町)
  • 2011/2012/2014年Artexpo New York」(ニューヨーク/北井画廊から出品)
  • 2015年7月11日-8月8日北井画廊 3人展「尾久発〇四」(東京都北区「北井画廊」)。
  • 2016年9月23日-28日PhotoExhibition「永遠の断片-桜の章」(東京都中央区銀座「eggs」)。

Awards

  • 1994年月刊 日本カメラ9月号・白黒B部門 金賞。
  • 1995年第13回学生写真道展 入選。
  • 1996年日本ジャーナリスト専門学校 ジャナ専大賞 佳作。

GALLERY

ふぉとの葉

ふぉとの葉

一つの瞬きの中に秘む。

一つの瞬きの中に秘む。

ニューヨーク一人旅

旅写「Virgin New York, 2nd New York」

第62回 伊勢神宮式年遷宮記念参拝

旅写「式年遷宮記念参拝の旅〜伊勢神宮」2014

James Dean に憧れて

James Dean に憧れて

ルーツを辿る旅富山

旅写「ルーツを辿る旅〜TOYAMA」2015

Family I

Family I

Family II

Family II

Family III

Family III

ポートレートWomen

Portrait-Women-

RECENT SNS ITEMS

Twitter

2017/07/26
姐友さんと弾丸ラリー小樽⑥大スターの欠片が北海道から無くなるのは残念だけど、人の命も、物も、物事にも、お役目を果たし幕が閉じる日が必ず訪れるので、おつかれさま、ありがとうという気持ちで記念館を後にしました。今後は東京を中心に、各地で記念館の所蔵品を見られる計画はあるようです。

石原裕次郎記念館石原裕次郎記念館

Twitter

2017/07/26
姐友さんと弾丸ラリー小樽⑤黄金井脩 氏ライブ前に時間があったら寄って欲しいとお願いしたのが「石原裕次郎記念館」。8月末で閉館すると聞き入館。ボス!な姿しか記憶にないけれど「ゆうじろう〜カッコいい〜(><)」となる程f(^^;)見応えあった。まき子夫人とラブラブな感じも(^^)b

石原裕次郎記念館

Twitter

2017/07/25
姐友さんと弾丸ラリー小樽④本来の目的・小樽では、道内唯一最高格調を備えると言われる能楽堂で堪能する黄金井脩 氏のはずが…ご本人の意向で沢山謝られつつ、小樽運河を撮る為だったカメラで急なライブ撮影仕事に。でもお陰で、あの能舞台の橋掛かりに一歩踏み出した瞬間、感激で鳥肌でした。

小樽市能楽堂小樽運河を撮る為だったカメラ橋掛かりに立ち感激で鳥肌世界のアジアンジプシー黄金井脩氏

Twitter

2017/07/25
姐友さんと弾丸ラリー小樽③午前0時前の札幌到着後、危険な合言葉「小腹空いたね」。深夜にまさかの高カロリー飯のハシゴ。翌昼も元札幌人の姐さんの言葉「ここオススメなの(´ε`*人)」にほだされ(~~;)ローストビーフ丼にスープカレー…札幌は昼夜問わず店を選べるのが良いのだと言う。

ローストビーフ星スープカレーショップ・メディスンマン甘味も忘れず

Twitter

2017/07/24
姐友さんと弾丸ラリー小樽②後続車の為にも目撃通報してちょうだい!と姐さんに言われ渋々?警察に電話。昔「駅出たらすぐ熊とか居るんでしょっ?!北海道って!」と言われ、ハァ(?o?;)となるほど生熊はお初。映画のテッドに激似の顔だったが、確実に2m超えの大熊だった。R39熊出没注意!

ヒグマ出没状況

Twitter

2017/07/24
姐友さんと弾丸ラリー小樽①示し合わせた時間に出発できず相変わらずなグダグダコンビ、日が暮れ始めてようやく札幌に向かう。遥か前方R39沿いの畑に「ずいぶん大きい茶色の牛が1頭いるなぁ…」と助手席でぼんやり眺める。いよいよその横を通過。目が合った。牛じゃない。あれは。ヒグマじゃん!

グダグダコンビ小樽に

Twitter

2017/07/21
先日、道東唯一の伊エスプレッソ協会INEI認定店「バール・アズーロ」さんでお世話になっている皆さんと食事会。オーナーにデザインアワードの式はイタリアのどこで?と聞かれ、行けなかったけどコモだと言うと、今回たまたまコモの珈琲豆入ってます、と!そんな偶然あるんかぁと買って帰りました。

バール・アズーロさんエスプレッソマシン想いはイタリアへ皆でイタリアン!美味しい!コモのコーヒー豆ゲッツ

Twitter

2017/07/16
ブライダル商材撮影。撮影今日じゃなかったっけ?と不安になった所に被写体さん到着。なんと10代。「顔は入ってなくていいんです、商材さえ写っていれば(^^;」と言われたけど透明感有り余る表情に思わずパシャリ。ダンスでもしてるのかと思ったらサッカー部だって。見た目には分からんもんです。

ブライダル商材10代透明感有り余る

Twitter

2017/07/15
紋別。行きは慌てて、帰りはオホーツク海沿いをのんびり軽快に。ハマナスが所々で色づいて、噂の(?)紋別カニの巨大爪もちゃんと整備され大事にされてたっ。あっ、原田知世さんCDにポスターが付いてきたけど…部屋に飾れと?(^^;お写真自体も素晴らしいんですが…欲しい方居ましたらご一報を。

ハマナス紋別カニの巨大爪ぽ、ポスター…

各種撮影、取材撮影承ります。

CONTACT

各種撮影、取材撮影など承ります。

203photogenic-Makiko Taguchi Office-
〒090-0064 北海道北見市美芳町9-5-15-53
TEL & FAX.0157-61-1866