203photogenic-田口真樹子フォトオフィスMakiko Taguchi Photo Office

Artexpo New York 2017-Gallery Kitai Booth-

April 21–24, 2017

Pier 94(711 12th Ave New York, NY 10019-5399)

[Official URL]artexponewyork.com

I will exhibit "MIRAI-Hope for the Future-"
from "Gallery Kitai" booth at "Artexpo New York 2017"

2017年4月21日〜24日にニューヨーク/マンハッタンのピア94で開催予定の
Artexpo New York 2017北井画廊 様ブースから
一つの瞬きの中に秘む「水蕾-MIRAI-Hope for the Future.」を出品いたします。
ニューヨークで開催される中でも大規模なこのアートフェアは、
バーやカフェなども併設されており会場に居るだけでも楽しめるアートフェアです。
この時期、ニューヨークにご滞在予定のある方は是非お立ち寄りください。

BIOGRAPHY

田 口 真 樹 子[たぐち まきこ]

田口 真樹子

  • 1976年北海道帯広市生まれ、北見市育ち。
  • 1997年日本ジャーナリスト専門学校(東京都豊島区/2010年廃校) フォト・ジャーナリスト専攻科 卒業。
  • 2001年北海道に帰省直後4年勤めていた広告代理店を退職し、フリーランスとして独立。
  • 地元で新聞・雑誌・フリーペーパーや広告撮影に携わりながら、
  • 人・旅・自然の「現象」に、カメラと共に寄り添って現在に至る。

9歳頃、図書館でカメラの仕組みを紹介する子供向けの百科本に出会い、写真に興味を持つ。
11歳の時、主人公がカメラマンを目指して成長する内容の漫画を、
従兄が読んでいたのをこっそり借りて読んだことに影響され、胸の内にカメラマンへの夢を抱く。

日本ジャーナリスト専門学校にて講師であった、
原発の実態を捉え知られるフォト・ジャーナリスト 樋口健二先生との出会いは大きく、
「田舎に帰っても仕事での撮影業のほかに、先生のように想うテーマを見つけ、作品作りは続けたい…」と、
Uターン直後に出会った、映画「天使にラブ・ソングを…」の影響を受けた青年達が、
ゴスペル音楽に傾倒し結成したクワイアの撮影を開始。
ライヴステージの演出にも関わっていくことで、写真表現を模索する場が10年間与えられる。
宗教的賛美と音楽ジャンルとしてのゴスペルの間で一緒になって揺れ悩みながら、成長していく彼らを撮り続けた。
彼らとの出会いは、現在でも仕事や作品づくりで影響を与えている程、大きいものとなった。

Exhibition

  • 2000年写真展「God Spell」(北海道端野町)
  • 2002年写真展「Gospel」(北海道北見市)
  • 2004年公益財団法人 国際文化カレッジ・第8回総合写真展(池袋)
  • 2009年IFICA 第5回 U35・500 人アーティスト小作品販売 EXHIBITION(横浜)
  • 佐倉市立美術館 第2回 アート・フォト・サクラ〜アートを感じる写真展(千葉)
  • 2010年写真展「龍火-那智美瑛火祭-」(北海道美瑛町)
  • 2011/2012/2014年Artexpo New York」(ニューヨーク/北井画廊から出品)
  • 2015年7月11日-8月8日北井画廊 3人展「尾久発〇四」(東京都北区「北井画廊」)。
  • 2016年9月23日-28日PhotoExhibition「永遠の断片-桜の章」(東京都中央区銀座「eggs」)。

Awards

  • 1994年月刊 日本カメラ9月号・白黒B部門 金賞。
  • 1995年第13回学生写真道展 入選。
  • 1996年日本ジャーナリスト専門学校 ジャナ専大賞 佳作。

GALLERY

ふぉとの葉

ふぉとの葉

一つの瞬きの中に秘む。

一つの瞬きの中に秘む。

ニューヨーク一人旅

旅写「Virgin New York, 2nd New York」

第62回 伊勢神宮式年遷宮記念参拝

旅写「式年遷宮記念参拝の旅〜伊勢神宮」2014

James Dean に憧れて

James Dean に憧れて

ルーツを辿る旅富山

旅写「ルーツを辿る旅〜TOYAMA」2015

Family I

Family I

Family II

Family II

Family III

Family III

ポートレートWomen

Portrait-Women-

RECENT SNS ITEMS

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2017/03/27
電話でお話聞いた時には「乳母フォト?とは何ぞ(?.?)」どこかのクラシカルなセレブに出入りする乳母の写真?と思いましたが(~''~)「ニューボーン」フォトの聞き間違いだった(``;)つまりは新生児撮影依頼。何かあってはいけないという緊張感もあったけど…可愛かったな〜('-'*)

ニューボーンフォト

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2017/03/26
ヒートなショックを受けずに歩ける暖かさが来てiPodお供に散歩。目的地は、昨夜旧ゴスペルクワイアOGで新クワイアの応援に行く!という謎の招集がかかり、練習場の教会で決起集会。新旧の仲間でTotal PraiseとOh Happy Day歌う姿を見られ、幸せで楽しかった('-'*)

Kitami Gospel Family Grolyに混じって歌うゴスペルクワイアNNCのOG

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2017/03/22
 自分のルーツを探る休日。
彼岸のお墓参りも兼ねて母方祖母の出身を探るため帯広へ。初めてお会いする母の従兄さん(御年77歳!)のお家に伺うと、快く沢山のお話と資料を見せてくれる。

自分のルーツを探るお彼岸

母方祖父が現在の富山高岡生まれだったので同じ富山か、または岐阜か?…と思っていたけど予想は的中。 祖母は帯広生まれだったが、曽祖父母が同じく富山高岡生まれだった。
 新婚だった曽祖父母は明治29年に(121年前(~~;))に北海道に移住を決意! 故郷を捨て(周りにもそう反対されただろう)、謎の新天地に新妻連れて移住とは、曽祖父の勇気に感服(ノ゚⊿゚)ノ。

地域の開基100年史によると、「新しい土地を開拓する志で」や「故郷の行く末に希望を見いだせず」といった文章が見受けられる。それでもある入植者の「毎日故郷を思った」という一文にはグッと来る。
 当時がどんな情勢だったかは分からないが、一世帯単独で移住とは考えにくいので、十数世帯の移住団の中に曽祖父母が居たと思われる。

祖父のかわりに…と思い2015年に旅した富山高岡だったけれども、 曽祖父母の生家があったと思われるエリアにも知らずに足を踏み入れていて、導かれて辿ったルーツ旅であったと感謝とともに実感。
 改めて2回目の富山旅と、父方祖母のルーツ・愛媛旅も実現させたいと誓ったお彼岸でした。

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2017/03/19
ひとふた、み仕事終えてのコーヒーはメレンゲさんの「ヨーロピアンブレンド」。メレンゲさんはどの豆も「上品」というのか。ご年配の方々に愛されてるお店だけある。これにはJAZZピアノが合うんじゃない?ということで愛川由香さんの「CLOUDS and WATER」を聴いてます。

JAZZピアノ愛川由香「CLOUDS and WATER」NewYork

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2017/03/18
市内外問わず活動中の、健康運動指導士でピラティスインストラクター等を務める前崎さやこ先生の撮影。ピラティスはどんなポーズがありますか?と尋ねると、簡単に色んな体勢になる先生。うぅ〜とか、あぁ〜とか呻くことなく動ける体って本当ステキだ…(´Д`)

健康運動指導士でピラティスインストラクター等を務める前崎先生

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2017/03/15
何かで観てもっと聴いてみたい…と手にしたのはパーヴォ・ヤルヴィ氏。父のレコード、昔自分で買ったカラヤン氏で聴いてきたのと違って、なんか新鮮。何だこれ。もっとドゥーンと重い方が好みだけど、すかさず音が入ってきて楽しい。ご近所迷惑にならないなら良質スピーカーでガンガン鳴らしたいっ。

パーヴォ・ヤルヴィ氏カラヤン氏父レコード

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2017/03/14
引きずっても良かったのに…(´ε`*)子供って本当めんこい。さて持てるかな?と見守っていたらとうとう担いだっ。この後「どう?あたし担げたでしょ?」と満面の笑みでカメラ目線だった(o^-^o)どうか、そのまま育ってね。

日赤北海道看護大学あそぼう祭

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2017/03/11
忘れてません、311。これ以前の阪神淡路から、いま熊本まで。

私たちは忘れない。311 。東日本大震災。

各種撮影、取材撮影承ります。

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