いま毎週欠かさず観ているのが、
ヴォィス〜命なき者の声〜の他に、
日テレの「キイナ〜不可能犯罪捜査官」という菅野美穂 主演ドラマ。
捜査一課特別班:通称「べっぱん」に所属し、
人並み以上の鋭い観察力を持つ主人公が、
心霊現象やオカルトとも言える不可解な事件を科学的に検証し事件を解決へ導くという話し。
今週のドラマの主軸は、
嘘の記憶を催眠法で他人に植付け殺人を犯せるか? といったところ。
ん?
こんな話し、どこかで観たような聞いたような。
そうそう、
宮部みゆき さんの「魔術はささやく」の内容にも似ている。
この小説は悪玉が催眠術を利用して、復讐相手を自殺に追い込むって話しだった。
(これちょっとネタバレだなあ・・・f(^^;))
催眠術で他人を殺めても科学的に立証できなければ、
逮捕することができない・・・って終わり方だったような気がする。
でもキイナではしっかり逮捕され、
操られていた(?)ひとは無事釈放。
実際、洗脳や催眠で他人を操作し、犯罪を行っているケースが多数あるらしい。
立証できないので表面化しにくいというのが、隠れた問題のようだ。
「洗脳」といえば、
某団体による前代未聞の大事件が起きたことが記憶に新しい。
しかし、良い意味でも悪い意味でも心理を操作するという行為は
様々なシーンで活用されて、
願望実現やビジネスでもよくある話し。
あなたも・・・どこかで・・・気づかずに・・・
誰かに操作されてるかも?!(苦笑)